2010年夏セミナー

ジェモセラピーと呼吸器系/消化器系疾患

 

2010年
7月17日(土) -18日(日) 9時45分〜16時45分まで
(日本語の通訳が付きます)

会場:    17(土)池袋、18(日)虎ノ門 詳細はお申込時ご連絡

参加費:1日15,000円        Paypal(クレジットカード一括)払い
(18,000円 当日現金払い)

申込:   タイトル「7月セミナー申込」としてお問合せページより
住所・氏名・参加ご希望日をご連絡ください。

講師:ソリー ナ・ソースク(MD, MPH, MFHom)

医師トレーニ ングセンターにてホメオパシーとジェモセラピーを講義し、毎日20名 ほどの患者にジェモセラピー、ホメオパシー、ハーブを処方する傍ら、ルーマニア語で2冊の書籍も執筆。

 


セミナー紹介

ISHL夏のセミナーは、メリステム(ジェモセラピースクール)との合同セミナーになります。

ホメオパシーの親戚とも言えるジェモセラピーでは、ホメオパシーにすると1Xポテンシー(10倍希釈)の液体レメディを利用し、主に身体に働きかけることができます。ホメオパシートリートメントの事前準備や併用で相乗効果が得られるとして、各国ホメオパスの間で人気が高まっている療法です。

今回のセミナーでは、呼吸器と消化器の問題に焦点を当て、臨床でよく見られる問題とジェモセラピーにおける治療戦略を解説していきます。

ISHLでは、ヘルスケアに携わる者として解剖生理学・病理学を修めることにも重点を置いていますが、身体システムをテーマにするセミナーの開催は初めてとなります。

環境汚染が進んだ現代では、人間のホメオパシーへの反応が悪くなっていると言われることがあります。身体レベルでドレナージュ(排出)を起こすことで、ホメオパシーの効果も高めることができるジェモセラピーをぜひ多くの方に学んで頂きたいと考えています。

ジェモセラピーの基本について、メリステム・ウェブサイトでご確認の上、ぜひご参加ください。


2日間のテーマ(予定)


1日目

  • 呼吸器の問題とジェモセラピー
  • 治療の戦略と病院のケース 

    急性・慢性両方の症状を扱います。
    上下気道におけるトラブル、花粉症や呼吸器系アレルギーなどをカバーします。

2日目

  • 消化器の問題とジェモセラピー
  • 治療の戦略と病院のケース

    急性・慢性両方の症状を扱います。
    口腔内炎症、胃腸におけるトラブル、過敏性腸症候群、食物アレルギーなどをカバーします。

 


支払い

Buy Nowボタンをクリックすると、Paypalページにリンクします。支払い証明がE-mailで送られますので、セミナー当日にご持参ください。

■1日参加(15,000円)

 

■2日間参加(30,000円)