| ISHL講師紹介 |
長年の経験と最新の知識を兼ね備えるホメオパス達
Nick ChurchillISHL 校長, 英国The Society of Homeopaths認定ホメオパス 1998年に初めて大きなホールで130人のチェコ人の学生たちの前で講義をして以来、何年もホメオパシーを教えるという幸せな経験をしています。 その頃、英国組織Society of Homeopathsの定期刊行物The Homeopathを編集していたため多様な興味深い人々と知り合うきっかけがあり、当時のホメオパシーの新しいアイディアに通じることができました。 これらのアイディアは、プラクティショナーの私にひらめきを与え、また教師としてジェーンと共に日本人の生徒達にホメオパシーを教える学校を設立することに導いてくれました。初めはロンドンで、そしてより多くの人を対象とできるインターネット上の学校として。他の人に教えている時、自分一人では成し得ないほど自分も学んでいることに気付きました。また、常に私の生徒達の洞察や質問、チャレンジそして独創的な考えに感謝しています。」
Jane WoodISHL 副校長, 英国The Society of Homeopaths認定ホメオパス
ホメオパスを支援するスーパーバイザーであり、更にスーパーバイザートレーナーの一人でもあります。ISHLでは主に伝統的なホメオパシーを教えながら、学生達がプロとしての準備を進めることを支援しています。 スーパービジョンに魅せられたのは、最終学年の生徒のケースをサポートするように頼まれたときからです。私はとても恵まれており、生徒たちは私とのワークに満足してくれ、同僚の一人がスーパービジョンの仕方を教えてほしいと尋ねてきました。2001年に1年間のスーパービジョンスキルのdiplomaコースを受講しまし、知識とスキルを高めました。それ以後、英国、デンマーク、日本にてスーパービジョンスキルを教えてきました。いくつかの記事をこれまでに書いたり、現在ではスーパービジョンの本を執筆中です。私は生徒達、またプラクティショナーをスーパーバイズし、いくつものスーパービジョングループの進行役をしています。更に、私自身も毎月2回のスーパービジョンを受けており、自己の向上に努め続けています。 私はスーパービジョンにとても情熱を持っています!スーパービジョンには学生でもプラクティショナーでも探究したり話し合いたいと思う全ての事柄をもっていくことができます。スーパーバイザーは彼らが内省できるように励まし、継続的向上の導き手となります。スーパービジョンは、学生のプラクティスで起こりうる全てのチャレンジ、困難、喜びを安心して話し合える場所になります。生徒を指導する先生もしくは講師にとっては、とても難しい役割です。スーパーバイザーとは、スーパーバイジーに寄り添って歩み、彼らが自分で決断し、プラクティスを確立していくのを励ます人です。」
ISHLには、他にも基礎理論やマテリアメディカを教える講師、サンカラン・メソッド等最新理論を専門とする講師らが在籍しています。それぞれの講師についてはISHLニュースレターでご紹介しています。 |




