ISHL講師紹介

長年の経験と最新の知識を兼ね備えるホメオパス達

 

Nick Churchill

Nick Churchill

ISHL 校長, 英国The Society of Homeopaths認定ホメオパス

ジェレミー・シャー主催のダイナミススクールを含む数校を卒業し、シャーの代理ホメオパス、マッシモ・マンジャラボリの補助ホメオパス等として現代ホメオパシーの中心で活動。現在はニューヨークとロンドンを行き来しながら多くの患者をサポートしつつ、日本でホメオパスを育てることに注力しています。


「はじめまして、ISHLの校長ニック・チャーチルです。みなさんのようなひたむきで、熱心な生徒さん達、スタッフ、講師陣と共にホメオパシーの学びとプラクティショナーの養成をすることを誇りに思っています。

1998年に初めて大きなホールで130人のチェコ人の学生たちの前で講義をして以来、何年もホメオパシーを教えるという幸せな経験をしています。

その頃、英国組織Society of Homeopathsの定期刊行物The Homeopathを編集していたため多様な興味深い人々と知り合うきっかけがあり、当時のホメオパシーの新しいアイディアに通じることができました。

これらのアイディアは、プラクティショナーの私にひらめきを与え、また教師としてジェーンと共に日本人の生徒達にホメオパシーを教える学校を設立することに導いてくれました。初めはロンドンで、そしてより多くの人を対象とできるインターネット上の学校として。他の人に教えている時、自分一人では成し得ないほど自分も学んでいることに気付きました。また、常に私の生徒達の洞察や質問、チャレンジそして独創的な考えに感謝しています。」

Jane Wood

Jane Wood

ISHL 副校長, 英国The Society of Homeopaths認定ホメオパス

 

ホメオパスを支援するスーパーバイザーであり、更にスーパーバイザートレーナーの一人でもあります。ISHLでは主に伝統的なホメオパシーを教えながら、学生達がプロとしての準備を進めることを支援しています。


「私がホメオパシーに出会ったのは、長男が生まれて間もなくでした。Misha Norland氏のThe School of Homeopathyを1990年に卒業後、友人のネットワークを通じて開業し、地元の成人教育センターでセルフケアコースを教えています。このコースは18年も続いています!この経験を通し、私はフレンドリーな経験に基づく教授スタイルを築き、いくつかのホメオパシーカレッジで教え、Misha Norland の学校でも10年間講師を勤めました。現在は、ロンドンのWestminster大学でreflective practiceを教えています。私のホメオパシーは主にクラシカルです。サンカラン・メソッドも学びましたが、未だ初心の気持ちです。

スーパービジョンに魅せられたのは、最終学年の生徒のケースをサポートするように頼まれたときからです。私はとても恵まれており、生徒たちは私とのワークに満足してくれ、同僚の一人がスーパービジョンの仕方を教えてほしいと尋ねてきました。2001年に1年間のスーパービジョンスキルのdiplomaコースを受講しまし、知識とスキルを高めました。それ以後、英国、デンマーク、日本にてスーパービジョンスキルを教えてきました。いくつかの記事をこれまでに書いたり、現在ではスーパービジョンの本を執筆中です。私は生徒達、またプラクティショナーをスーパーバイズし、いくつものスーパービジョングループの進行役をしています。更に、私自身も毎月2回のスーパービジョンを受けており、自己の向上に努め続けています。

私はスーパービジョンにとても情熱を持っています!スーパービジョンには学生でもプラクティショナーでも探究したり話し合いたいと思う全ての事柄をもっていくことができます。スーパーバイザーは彼らが内省できるように励まし、継続的向上の導き手となります。スーパービジョンは、学生のプラクティスで起こりうる全てのチャレンジ、困難、喜びを安心して話し合える場所になります。生徒を指導する先生もしくは講師にとっては、とても難しい役割です。スーパーバイザーとは、スーパーバイジーに寄り添って歩み、彼らが自分で決断し、プラクティスを確立していくのを励ます人です。」

 


ISHLには、他にも基礎理論やマテリアメディカを教える講師、サンカラン・メソッド等最新理論を専門とする講師らが在籍しています。それぞれの講師についてはISHLニュースレターでご紹介しています。

3年次の臨床研修時には、さらに10名前後の英国人・日本人スーパーバイザーが学生を個別にサポートしています。