ホメオパシー学校で学ぶ学生・卒業生達
ホメオパシーを知ったばかりの方から、すでにたくさんの知識をお持ちの方まで、様々な方がISHL3年コースで学び、日々力をつけています。また多くの方が、日中に仕事や家事をしながら、空き時間を利用して学び続けています。
まずはホメオパスとして活動している卒業生の声をお聞きください。
手塚清子さん
ISHLのすばらしいところはたくさんありますが、なんといっても学校側が私たちが将来プラクティショナーとして独り立ちできるように、ということを念頭において指導してくれるところではないでしょうか。
コンサルテーションに対する心構え、クライアントの募集の仕方、クライアントとの接し方などなどプラクティスをするにあたっての準備は山ほどあります。でも経験がないと、十分な準備はできないでしょうし、準備をする必要性すら感じないかも知れません。これはとても危険なことだと思います。ISHLでは、Janeの豊かな経験に基づいたサポートを受けながら準備することができます。おかげさまで、3年次に学生ケースを始めるときには、実際的な面での不安なく始めることができました。 もちろん、ホメオパスとしての技能に対する指導も、段階的に行われます。まず、様々なホメオパシーメソッドの講義を受け、そのメソッドを用いてのケース分析を演習します。その後、クリニック観察を通して、さらに技能を磨いていきます。最終的には、スーパービジョンを受けながら自分自身がケースを取ります。机の上でケースを分析することと、実際にケースを取ることの間には、大きな隔たりがあります。大きなチャレンジです。でも、この大きなチャレンジをするときに経験豊かなスーパーバイザーの指導があるというのはなんと大きな支えになったことでしょう。 このように、ISHLには無理なく学生からプロのホメオパスに移行できるよう考えられたプログラムがあります。学問としてホメオパシーを教えてくれるところはほかにもあるけれど、ホメオパシーを職業とするための指導をしてくれるのはISHLだけだと思います!
村井菜保子さん
ISHLに入学を決める事に迷いはあまりありませんでした。古いホメオパシーだけに固執することなく新しい現代のアプローチ法まで触れられるという点は大きな魅力でした。
Nick校長の講義は哲学的で読み応えがあり毎回サイトにアップされるのが楽しみでした。又、彼は私たちが独自にレメディーを研究して行けるよう研究方法を教えてくれたり、セミナーの空き時間にコンピューターレパートリーの使い方をデモンストレーションしてくれたり、週1回のペースで講義とは別にざっくばらんに話ができるチャットの時間を設けてくれたり、本当に「惜しみなく」私たちにいろいろなものを与えてくれました。
それからISHLではグループで取り組むワークもあります。そのため通信教育でありがちな孤立感はなく、自然とクラスメート同士との交流も盛んになり、卒業した今でもお互いの学びを高めるようワークを重ねています。それもこれも在学中の講師陣の環境づくりがあったからこそだと思っています。本当にありがとうございました。
中野和子さん
次の年度まで待ち切れず、3か月遅れで途中入学して四苦八苦しましたが、優秀な仲間達に刺激を受けながらなんとか卒業にたどり着きました。開業ホメオパスとなった今、改めてISHLで学んだことに感謝しています。
ISHLの 良さはいろいろありますが、なにより全員がホメオパシーのプロとして活動できるところまで引っ張り上げてくれるニックとジェーンの情熱的な指導が本当にありがたかったです。世界の第一線のホメオパシーをかみ砕き魅力的に伝えて鼓舞してくれるニックと、たびたび自信をなくす私に「自分にもそんな時があった」 と共感しつつ一歩一歩進めと静かに励ましてくれるジェーンと。対照的な二人に共通するホメオパシーへの熱意、患者さんへの真摯な態度、常に学び続ける謙虚さ、学生達の未来への信頼感、一つ一つを自分のものとして学びたいと頑張った3年間でした。 他にもマテリアメディカやヒューマンサイエンス、スーパーバイズでたくさんの先生方にお世話になりました。本当にありがとうございました。
また、2年次の在校生にも、ISHLを選んだ理由や学びながら感じていることなどを伺いました。
在校生2年
ISHLで学んで一番よかったことは、毎週自己内省の場が与えられていたことでした。 通信教育では、どうしても自分の勉強方法や理解度について不安に思うことがありますが、 自己内省は、自分自身の学びについて捉え直すいい機会でした。 また、必ず講師によるフィードバックがあたえられるため、安心して次のステップへ進むことができました。
自己内省は、自分を深く理解する場であり 自己の癒しにもつながりました。 ISHLで学んだ私たちは「医者の不養生」になることはないでしょう。 自分を癒し、そして満ち足りた心でクライアントの癒しに携わることことを身につけることができているからです。
在校生2年
ISHLでは、毎日勉強します。とてもハードだと感じることもありました。 しかし、ここで学ぶことは、ケーステイキングのスキルやマテリアメディカの知識を増やすこと以上に、癒すこととは何かを正面からの取り組むことです。それは、人として学び、自然を学ぶことです。
ケーステイキングでも先生に質問でも、必ずフィードバックがあり、さらに自分で考えていきます。私は学ぶことで自分が一番癒され、すべてに意味があるという驚きの中にいます。
ISHLでは、一人で歩けるように手助けしてくれます。私たちは、きっと色んな笑顔に出会えるのではないかと思っています。
在校生2年
私がホメオパシーを学ぶ上で、学校に求めていたのは次のようなことです。ISHLは私の期待に合う学校だと考え、入学を決めました。
- コンサルテーションを行うことができるようになるまでの、実践的な実力を身につけること ISHLではPreparation for Practiceという課題が用意されているのが良いと思います。例えば、コンサルテーションの案内用のパンフレットを作成するとなると、ひとりでは中々 実行に移せませんが、段階的にカリキュラムに含まれているのが良いです。
- 卒業とともに、信頼性のある資格や免許などを取得したい。或いは信頼性のある公認組織に認可された学校であること
- コンサルテーションを始めるにあたり、プロのホメオパスのスーパーバイズを受けられること。初診のみまたは提出したケースに対する一方的なアドバイスと いうことではなく、少なくとも一度、あるいは適切な回数のフォローアップを経てひとつのケースとして完了するまでの過程において、アドバイスや指導を受 けられることが望ましい。
- 世に使用されているホメオパシーの様々な考え方や理論について広く情報を得たい。ISHLでは実績のある複数のホメオパシー理論を紹介し、生徒自身がそれぞれのケースに合った方式を選択するよう奨励している点が良いと思う
- 信頼できる実績のあるホメオパスによるライブケースやクリニック症例に多く触れたい
- 卒業後の活動について、学校として何らかのバックアップやサポートシステムがあると良いと思う。情報交換の場や協力体制など、良いコミュニティでもあって欲しい
- フレキシブルな方式で授業に参加できること。例えば、場所の制約が無く、時間の自由があり、自分のペースで進められる形式。オンライン形式とライブ講義やワークショップの併用など
- 適正な授業料が設定されていること
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